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通商産業省の「計量法」が改正されたことにより、平成11年10月1日より消防用設備等に係わる計量単位のSI化が義務づけられました。

計量法は、「取引・証明」に使う計量単位は法定計量単位でなくてはならないと規定しており、法定計量単位は、SIが原則となります。

S I 化とは、現在まで使用されていたメートル法の単位系を国際単位系へ移行する事なのですが、このS I化によって今までの書類に記載されていた単位ばかりではなく、その数値も変化します。

非SI単位の製造設備や計測機器は今後も使用できますが、その計測値を「取引・証明」用として使用するときは全てSI単位に換算しなければなりません。

1MPa(SI) = 10.1971621297793 kgf/cm2(m法)です。


WEB電卓について

WEB電卓は弊社の実務上で必要となりFLASHにて作成したオリジナル電卓です。

この電卓には、「SI換算機能」と「消火栓放水量計算」機能を搭載しました。
S I 換算機能
・入力した数値の Kgf/cm2 から MPaへの換算
・入力した数値の mHG から KPaへの換算
・入力した数値の lbf から Nへの換算
・入力した数値の Kgf から Nへの換算
<mH2O から KPa> <gfm から N> <Kgf/m2 から Pa>
<mmH2O から Pa> <tf から KN> の変換も係数は同じです。
消火栓放水量計算機能
・入力した数値の Kgf/cm2 から 放水量の計算
・入力した数値の MPa から 放水量の計算

放水量の計算マクロは左記の公式となる。但し、DとKの値はデフォルトが1号消火栓となっているので2号消火栓などの場合は任意で変更する必要がある。

この定数を間違えると計算値が大きく異なるので利用には注意してほしい。

※ホームページからの問い合わせで、「水量の計算消火栓放水量計算機能の計算式ですが、間違っています。 Q=KD二乗√10Pです」という問い合わせがありました。

上記の数式がテーブル枠に隠れて乗数「2」が見えない事があった様です(セル余白1に変更しました)。どうしても見えない方はご利用のブラウザの「互換表示する」をオンにして再読込してみてください。


使い方

S I 換算の仕方
1、電卓のテンキーから数値を入力する。

2、任意のS I 換算ボタンを押す。
消火栓放水量計算の仕方

1、ノズル径(mm)にキーボードから数値入力する。

2、定数Kにキーボードから数値入力する。
[1号消火栓はデフォルト値 K=0.653]
[易操作性1号消火栓及び2号消火栓は、型式により指定された定数]

3、放水圧力値を電卓のテンキーから入力する。

4、入力した数値がKgf/cm2の場合は消火栓放水量の上のボタンを、MPaの場合は下のボタンを押す。


※:計算値の誤差について
正しくは、1kgf/cm2 = 0.0980665 MPa です。 2002年、弊社がWEB電卓を作成した当時は当たり前に上記の換算値を用いて計算しておりましたが、後に消防設備の放水量計算に置いては、

   1kgf/cm2 = 0.1 MPa   と、して扱って良い事とされました。

WEB電卓は「計算を行う電卓」として、そのまま継続して設置しておりましたが、「消火栓放水量の算出を目的」としているため、今般 1kgf/cm2 を 0.1 MPaとして計算する様に仕様を変更しました。


 S I 相互換算 圧力・重量・放水量 WEB電卓


 

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